星のしずく暮らし

自然と共に ゆったり暮らそ

2020年度お味噌作りワークショップのご案内

あっという間にもう12月!


お待たせしました!

たくさんの方々にお世話になった田んぼ仕事も何とか籾摺りまで一段落し、やっと今季の温泉の地熱で一晩かけて蒸しあげて作る地獄蒸しのお味噌作りワークショップのご案内が出来ます。


材料の手配や仕込みに時間がかかるので、三週間ほど前にご予約頂くとしたら 実際にワークショップを開催し始めるのは1月頃からかなぁ。。。と思ってますが、何月頃に作りたい!ってあれば、とりあえず意思表明して頂けてれば、日程調整しますので、早めにご連絡下さいませ。



ワークショップの度に試食用にお味噌をお分け出来るようにしていましたが、だんだんとお味噌を分けてーと仰って頂く方が増えてきて、最近はワークショップとは関係ない時期でも皆さんお味噌をーと来て下さるようになってきました。


なので、前期はパートナー君が頑張ってかなり多めにお味噌を仕込んでいます♪

なのでなので余裕があるはず(笑)

お味噌分けてーって方は、タッパーもご持参下さいね☆


ワークショップには参加出来ないけど、お味噌を作って欲しい!って方には、ちょっと割高になりますが代行も考えますのでお気軽にご相談下さいませ。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆





お味噌作りワークショップ開催中は、この記事が一番最初にくるように設定しています。
日々の日記は、下をご覧ください。

☆お知らせ☆
カレンダー、ならび申し込みフォームが見れない方がいらっしゃいました。
ご迷惑をおかけしました。
改善し、貼り直しておりますので、再度ご確認下さい。

カレンダーの予定が書かれている所を押すと、あと何人可能なのか参加人数が見れるようになっています。

もし、カレンダーや申し込みフォームが見れない方がいらっしゃいましたら、メールでご連絡頂けると助かります。
メールでのお申込みでも構いませんので、難しい方は、お気軽にご連絡下さいませ〜

よろしくお願いします!

尚、お申し込みフォームからお申し込みされますと、まずは自動的に受付完了のお知らせが届きます。その後、こちらより連絡させて頂きますが、Yahoo!メールとなりますので、
星のしずく
hoshinoshizuku_ukiha☆yahoo.co.jp
(☆を@に変えて送信して下さい。)

このメルアドが受信できるようにお願い致します。





予約状況は、カレンダーをご覧下さい。


カレンダー

https://calendar.google.com/calendar/embed?src=ce01p62gruts6j5ch59l716ef0%40group.calendar.google.com&ctz=Asia%2FTokyo


お味噌作りワークショップ申し込みフォーム

https://hoshinoshizuku.timelessberry.com/



お申し込みを頂いた方に個別に「星のしずく」への道案内メールを送らせて頂きます。







星のしずくお味噌作りワークショップ

阿蘇小国の温泉の地熱で一晩かけて蒸す地獄蒸しによるお味噌作りワークショップです☆


一回の定員は6〜10名になります。
お一人約12kgのお味噌を仕込みます☆


参加費は、その年の材料の値段や各自の材料の配合によっても変化します。
下記を参考にされて下さい。



仲良しの皆様で集まってお申し込み頂くか、6名未満でお申し込みの場合は、こちらで日程の合う方々を探させて頂きますので、お早めに参加表明下さいませ♪



材料の手配や麹の仕込みを約2週間前から始めるので、3週間前にお申し込み頂くと助かります。

尚、木曜日は地獄蒸しがお休みになりますので、金曜日はワークショップの開催が出来ませんのでご了承下さい。



6名未満でお申し込みされる方は、希望月、希望曜日などありましたら、一緒にご連絡下さい。
通常11月〜4月位まで開催しています。




[流れ]

ワークショップ2日前に阿蘇の豆腐料理屋さんに無農薬大豆を阿蘇の伏流水に浸水して頂きます。

前日に私が、注文して仕込んで頂いた麹を醤油屋さんに受け取りに行って、そのまま阿蘇に行き、浸水された大豆を受け取って小国の岳の湯の温泉の地獄の蒸し場に入れます。

そのまま一晩蒸し上げます。


ワークショップ当日の朝にもう一度地獄へ行って、蒸し上がった大豆を引き上げて、アツアツのままに浮羽へ運びます。


それから、味噌作りワークショップ開始。


10時〜15時くらいの予定です。


早めに来すぎると私が小国から戻ってない事がありますので、ご注意下さい(笑)

尚、この季節の阿蘇は雪の可能性が高く、早朝は凍っていて通れなかったり、チェーンが必要になったりします。
その場合、時間通りに戻って来れない事もありますので、11時スタートにさせて頂くかもしれません。
前日に行ってみて雪の状況を確認してから、時間変更などになります時は、ご連絡させて頂きますので、ご了承下さい。



朝10時頃に集合して、お味噌作りはお昼過ぎには終わると思います。


片付けて掃除をし、持ち寄りランチをしてから、午後にお茶をしながら、分からない事などご質問頂き、15時頃には終了予定です。




[持って来るもの]

☆お味噌12kgほどを入れる容器☆


陶器の甕(8号で14.4L)やプラスチックの漬物容器(15型で15L)など

数個に分けても大丈夫です。

容器ギリギリまでお味噌を詰めると、水分が出て溢れる事がありますので、容器の八分目で収まるくらいの大きさをご準備下さい。

酒粕で蓋をされる方は、その分もご考慮ください。



陶器の甕に詰める方は、かなりの重量になります。
また、遠方から公共交通機関を使って来られる方は、大変なので、お味噌玉をビニール袋に入れて持ち帰り、ご自宅で容器に詰めて頂く事も出来ます。







☆持ち寄りのオカズ☆

参加者の皆さんで一緒にお昼ご飯を食べます。
こちらで無農薬の酵素玄米とお味噌汁を準備しますので、皆さんにみんなで食べられるオカズを持ち寄って頂きます。

ご家族で来られる場合は、人数もご配慮をお願い致します☆


お茶菓子なども大歓迎です♪


☆お味噌の試食用などを買って帰られる方は、タッパーもご持参下さい。






☆汚れてもいい服装☆

エプロン、三角きん、手拭きタオルなど

お味噌を作ったタライを外で洗います。
足元が水で濡れる場合がありますので、長靴など水に濡れてもいい靴。




☆会費☆

注文された麹や豆の種類などによって異なります。
毎年、その年の材料の価格等によって変動していますので、ご確認下さい。




2019年冬〜2020年春までの価格


☆大豆のお味噌

米味噌13500円
麦味噌11500円
合わせ味噌(米1:麦1)12400円

合わせ味噌(米1:麦5)11800円



☆小豆のお味噌

米味噌13900円
合わせ味噌(米1:麦1)12900円




☆ヒヨコ豆のお味噌

米味噌13900円
合わせ味噌(米1:麦1)12800円





1つ(12キロ)のお味噌をお友達と数人で作って分けて持ち帰る場合、お一人追加毎に1,000円プラスさせていただいていますので、ご了承下さい。


例えば。。。
大豆のお味噌、ヒヨコ豆のお味噌、小豆のお味噌の三種類を四人で作り、3種類を3キロづつ四人で分けて持ち帰る場合、各お味噌の価格プラス一人の追加料金1000円がかかります。



ご家族(お子様連れ)での参加も可能です。スペースやご飯の準備がありますので、何人で参加なのかご連絡下さい。


尚、ご家族以外の方の見学は基本的にお断りさせて頂いていますので、ご了承下さい。



☆楽しい気持ちとたっぷりの愛♪
これが一番美味しく出来るコツかも☆



[キャンセルについて]


麹などの材料の手配を2週間前から始めていますので、キャンセルができませんので、ご了承下さい。

当日、参加できなかった場合は、材料をお渡しするか、プラス1,000円でこちらでお味噌を作ってお渡しとさせて頂きます。

代わりに作って下さった方に1,000円お渡しします。




『材料について』


大豆は九州産の無農薬大豆(浸水は阿蘇の伏流水)


米麹の材料は大分耶馬渓産又は福岡浮羽産の無農薬米


麦麹の材料は福岡産麦でこちらは無農薬ではありません。(生産者の方を探して無農薬で出来る様に〜と思っています)


塩はオーストラリアのシャークベイの天日塩(ふり塩は天草の自然海塩など)


仕込み水は、阿蘇小国の岳の湯温泉の湧き水

岳の湯での地熱による一晩の地獄蒸し



※材料の産地は、その年の出来高により予告なしに変更する事がありますので、お問い合わせ下さい。



通常、大豆2キロに対して麹6キロ、塩1200g(+振り塩100g)で仕込んでいます。

ご希望により、豆(大豆、ヒヨコ豆、小豆)、麹(米麹、麦麹、合わせ麹)その他お好みの割合にできます。
下記の申し込みフォームにてご選択下さい。

どんなお味噌にしようか迷ったときは。。。
お味噌の種類についての記事
http://d.hatena.ne.jp/hikarinowa1123/20180202/1517579358



ご希望を伺って、2週間前には、材料の調達や麹の仕込みを始めますので、お早めにお申し込み下さい。


予約状況は、カレンダーをご覧下さい。


カレンダー
https://calendar.google.com/calendar/embed?src=ce01p62gruts6j5ch59l716ef0%40group.calendar.google.com&ctz=Asia%2FTokyo


お味噌作りワークショップ申し込みフォーム
http://hoshinoshizuku.timelessberry.com/



お申し込みを頂いた方に個別に「星のしずく」への道案内メールを送らせて頂きます。



分からない事などありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。



星のしずく
hoshinoshizuku_ukiha☆yahoo.co.jp
(☆を@に変えて送信して下さい。)














星のしずく自己紹介&作品紹介

※いつも、このページがトップにくるように設定されています。日々の日記の更新は、記事の一覧をご覧下さいませ☆

日々の制作状況やワークショップの予約状況は、カレンダーをご確認下さい!
オレンジの枠で予定を書き込まれている日は、申し訳ございませんが来訪の受付ができませんので、ご注意下さい。



ワークショップについての記事
http://d.hatena.ne.jp/hikarinowa1123/archive?word=%2A%5B%A5%EF%A1%BC%A5%AF%A5%B7%A5%E7%A5%C3%A5%D7%5D


☆お味噌作りワークショップについて
http://d.hatena.ne.jp/hikarinowa1123/20151107/1446864561

予約状況は、カレンダーをご覧下さい。


カレンダー

https://calendar.google.com/calendar/embed?src=ce01p62gruts6j5ch59l716ef0%40group.calendar.google.com&ctz=Asia%2FTokyo


お味噌作りワークショップ申し込みフォーム

http://hoshinoshizuku.timelessberry.com/



お申し込みを頂いた方に個別に「星のしずく」への道案内メールを送らせて頂きます。





はじめまして☆

『星のしずく』です。


福岡県うきは市で、器作りをしながら、自然農で自給用の小さな畑をしたり、パンやお菓子を焼いたり、お料理ワークショップをしたり…

自然と共に暮らすライフスタイルの提案、日々の楽しく幸せな食卓の提案が出来たらいいなぁ〜と思っています。


日々の何気ない出来事や畑の様子、作品達、季節の食品加工、環境や社会的な事…その時々の感じた事を書いています。



この自己紹介や作品紹介のページがいつもトップにくる様に設定してあります。



定番のアロマ作品のご紹介。


「星座のアロマ&茶香炉」



星座の地図を見ながら、天の川やオリオン座などの星座をある程度正確に写しています。
ガラスのお皿を乗せれば、アロマライトに、陶器皿を乗せれば、茶香炉になります。
5W電球にすれば、常夜灯としても、お使い頂けます。

お祝い、贈り物などに喜んで頂いています♪



セット内容
☆ライト付き本体
☆アロマ用ガラス皿
☆アロマ用電球
☆茶香炉用陶器皿
☆茶香炉用電球
☆茶葉サンプル
☆敷き皿

価格13100円
茶香炉用の陶器皿は、4種類の中からお選び頂けます。





慈愛



ティアラ



えん




星座のアロマ&茶香炉についてのエピソード・想いなどは、以前の記事をご覧下さい。

星のしずく
http://d.hatena.ne.jp/hikarinowa1123/mobile?date=20110707&guid=on§ion=1309997011





『アロマプレート』


素焼きの丸いプレートにお好みのアロマオイルを数滴垂らして玄関やトイレの壁に掛けて使います。

香りは揮発しますので、ある程度重ねて違う香りのオイルを使用しても大丈夫。
トイレの後に、お客様が来られる前に…
数滴垂らして、気軽にアロマの香りを楽しんで頂けます♪

価格は、大きさや細工によって多少の違いがありますので、お問い合わせ下さい。
写真は、焼く前の生の状態です。
焼き上がりは、うすいピンク色になります。




『木霊-kodama-』


小さな焼き締めの丸いケースの中にカラー粘土を使用した色付きの素焼きボールが10個入っています。
この素焼きボールにお好みのアロマオイルを数滴垂らして、玄関やトイレ、お部屋などに置いて香りを楽しみます♪

とっても小さいので、ちょっとしたスペースにも置けます。

私もお客様の来られる時には、カウンターに置いて数滴垂らしています♪

ほんのり香る幸せな香りに、お客様もリラックスして下さるようです☆





アロマ作品以外にも日々の器達を作っています。


掘ってきた土を混ぜたり、お風呂を薪で焚いてとれた灰を使った釉薬を使ったり。

出来るだけ自然の恵みを活かして作っていきたいなぁ〜と思っています。


どうぞ、ヨロシクお願いします。



『星のしずく』
福岡県うきは市浮羽町
(うきは駅から1.5キロほど)

お問い合わせ
星のしずく
hoshinoshizuku_ukiha☆yahoo.co.jp

(☆を@に変えて送信して下さい)

中心がそろう

先日、パートナー君のお山の草木を使って、初めて料理をしました♪

昨年12月にお隣の日田市環境課方面からの依頼でロケットストーブ作りの講師として呼んで頂きました。

今回で三回目。

日田市では、林業の町なのだから原発化石燃料に頼らずに薪を使った暮らしを復活させようとの動きがあるのです。

10人に1人はロケットストーブを使いこなせるようにーって!すごい!


で、その時にパートナー君の分のロケットストーブも作りました。

うちでは、時計型の薪ストーブとロケットストーブを連結させて、春夏の料理用として日頃から使ってますが、パートナー君の所では、まだ薪を使う準備が出来てなかったので。



近いうちに薪ストーブも設置する予定。



お山での暮らしは小さくシンプルな暮らしだから、出来ればお山で日々の燃料も自給出来るといいなぁーと思っています♪


このご近所で換金作物である柿を育て、毎年この季節に剪定などされるので、その材を頂いてきたりして、うちでは煮炊きに暖房にお風呂にーと使っています。

それは、経済の巡りの中から出てくる副産物のようなもの。使う人がいなければ、ただただ燃やされるもの。

毎年、薪集めをする時には、木々に向かって祈るのです。

うちでは、日々の煮炊きや暖房、お風呂に薪を使わせて頂きます。そして、出た灰は染色作家さんが藍染するための微生物達の餌にー染め物にーと使い、その後釉薬として器を作らせて頂きます。

大切に大切に使わせて頂きます。
もし、そんな風に使われたい方々がいらしたら、うちに薪として来て下さい!って(笑)


そうして、自らの意志で(と思ってる(笑))来てくれた木々だから、ご縁のある方々だと思って、来てくれてありがとう!って喜んで使わせて頂いているのです。

だけど、それらの大半は経済から、その無駄から、もたらされたもの。



パートナー君のお山での小さな暮らしだったら、そんな経済の中からではなく、命の巡りの中で暮らしを中心にした薪仕事が出来るのではないか。。。そんな風に思って。


私達が望む、自然から養われている事を実感して生きること。


生きるのに必要なライフラインは、出来るだけ大きな所に頼りたくなくて、出来るだけ自分達で何とかしたい。

薪(自然)を使った暮らしではあるものの、その薪が経済からもたらされたものでは、大きな所に依存してるのと変わらないのかもしれない。。。そう感じ始めました。


本当は、お山を歩き落ちている杉の葉や小枝を焚き付けに拾い、枝打ちや間伐した木々や倒れた木々を処理して使う方がいい。

そうして、日々の燃料を得る為に山を歩く事で、どんどん山は風や光が通るようになり、人間と共存する美しい形になってゆくと思う。


かつてはあったろう山との確かな繋がりも山から直接恵みを得る術も失われずに済む。


そんな暮らしも繋がりも失われてしまったから、みんな山があってもそこから得る方法が分からない。


薪を使って暮らす私も。


パートナー君のお山で、その術を1から学んでみたいと思いました。


そう思って、身の回りに既にあるものを使ってロケットストーブで料理してみたのです。


庭の枯れ草、落ちている枯れ木、竹。。。

外から外から持ってこようとするのではなく、今、目の前に既にあるものに気づいてゆく。

全ては、そこにはじめから豊かにあったのにね。


そうしてると、心の中心が静かにそろってゆく気がしました。


確かな繋がりを持って、そこで生きていける安心感と感謝共に。

お山が、自然が、私達の命と共にあって、ますます必要な大切な存在になってゆく。


ほんとうに幸せな暮らしだなぁー


何だか、より本心から望んでる形にーと、一歩踏み込んで新しい段階にシフトしてきてる気がするこの頃です☆





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冬仕事♪

雨が続きますね。
今年の冬は雪も降らず、ずっと暖かいまま。

旧正月も過ぎ、あっという間に1月も終わりそうです。


暖かいけれど、やっぱり冬は冬仕事。
毎年恒例の無農薬のお豆を温泉の地熱で一晩かけて蒸しあげて作るお味噌作りワークショップも始まり、毎週地獄蒸しに小国通いの日々になりつあります。


毎年、年に一度一年分のお味噌を仕込む事。

その年に一度のお味噌作りを同窓会のように毎年楽しんで集まって下さる方々も増えてきました☆

会費を払って居酒屋さんで飲む代わりに、一年分のお味噌作りを一緒にする同窓会って、なかなか面白いなぁー(笑)


私達もまた、年に一度お会いする方々もたくさん。
嬉しい再会です♪


中には、遠方へ引っ越しされた方々もいらっしゃるのに、わざわざ年に一度だからーとお友達と集まる会を兼ねてグループで来て下さったり。

来れない時は、代わりにお味噌を作って送って欲しいとのご注文も。

その場合は、容器には入れず作ったお味噌をビニール袋に入れて発送し、ご自身で容器に詰めてもらったりしています。
ご自分の常在菌も入るし♪


最近は、タッパーを持って、お味噌1、2kg分けてーって買いに来られる方々や変わり種のヒヨコ豆のお味噌や小豆のお味噌をお土産にしたいから分けてーって来られる方まで!


本当に有り難く楽しませて頂いています。
ありがとうございます!



土取の田んぼの緑米の稲藁。
次の収穫の時に稲藁を括る為に保管しておかなきゃーって事で、雨が当たらない所、どこかないかなぁ。。。っとずっと考えてたのですが、縁側の薪棚の上に決定!

梁に竹を渡して掛けました。

残りの稲藁は、燃やして灰にして器を作る時の釉薬に♪

先日は、自然農仲間のお友達が蒟蒻を作る時に使うから灰の灰汁が欲しい!との事で、桜などほんの少しの灰しかなかったものの灰汁まで丁寧に採ってくれて、灰汁抜き後の灰を持ってきてくれました☆

染織作家さんには、少量過ぎて使えない灰も、蒟蒻作りなら使えるなんて、本当に自然のものは無駄がない!
そして、そうして使って下さる事が本当に有り難い!

木の種類別に薪を燃やしてて良かったぁー♪





今年は暖かさと雨の多さで、椎茸もたくさん出てくれて、目標にしていた一年分のお出汁用の干し椎茸も自給する事!もすんなり叶いそう(笑)

たくさん採れる度に薪ストーブの傍でせっせと干しています♪

シメジ???マイタケ???って感じの椎茸以外のキノコも原木から出てたりして、食べれるのかなぁ。。。と、野生キノコについても興味津々になってきてるこの頃です。


詳しい方は、教えて欲しいー♪


今季、コマ打ち予定の原木もパートナー君が山で櫟の木を切ってくれて、着々と準備中。

毎年少しずつ増やしていきたいな。


冬は薪ストーブが、ずっとついてるから、薪ストーブを使ったアレコレも冬仕事。

玉ねぎの皮や栗の皮、料理する時に出るアレコレをとっておいて、冬になると薪ストーブの上の大鍋でコトコト煮出して染めものをします♪

汚れてきた白いものなどー(笑)

今回は栗の皮で染めてみました。
グレーは鉄媒染。
まずは、パートナー君の白い靴下とタオルハンカチ。
お山の栗ちゃんのエッセンスが詰まった布になって、守ってくれるお守りのよう!

嬉しいな♪


旧正月には、思いがけず田舎暮らし仲間のお友達が集まっての新年会になりました☆

お米も小麦も野菜もキノコも、そして、家や家具までも全て手作りで、自給率高すぎ!みんな素敵すぎ!


パートナー君の所の烏骨鶏ちゃん達。
現在オス二羽、メス一羽でバランス悪いので、旧正月新月の日にお友達のお家から新しく女の子を二羽里子にさせてもらう事にー☆

やっと卵を産むようになった頃の子とまだピヨピヨ言ってるくらいの子。

大きな子はヒユキちゃん。
小さな子はコサメちゃんになりました。

今年は雪が降らないから非雪(ヒユキ)ちゃん。
小雨の降る日に来てくれたから小雨(コサメ)ちゃん。


襲われてしまって今はもう居ないけど、一番最初にパートナー君の所に来たメス二羽が雨ちゃんと雪ちゃんだったから、その子たちにもちなんで。


新しい子たちを迎えるにあたって、いつも止まってる止まり木が狭くなるだろうーって事で、新しく止まり木も増設してみました!

全然、止まってくれないけど。。。


まだ、小さな子たちだったからか、全く喧嘩もせず、すんなり受け入れられてる感じです。

お外に出た事がなかった子たちだし、まだ見るもの真新しくて怖い事も多いだろうけど、男の子達が守ってくれてるし、安心して馴染んでくれますようにー

家族が増えて、大家族になりました(笑)


全てがグッドタイミングだった旧正月新月
今年もよろしくお願いします♪







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太陽光発電がつきました☆

急に温かくなりましたね。

年末年始の慌ただしさも過ぎて、やっと暮らしも通常ペースに戻りつつあります(笑)

でも、もう今季のお味噌作りワークショップもスタートし、日々準備を進めているところです。

3日にお馴染みオヤジーズ達が来てくれて、新年会となりました☆

もう25年ほどのお付き合いとなる彼ら。
家の事は勝手知ったるだし、気も使わなくていいし、何とも楽チン(笑)


来て早々に、太陽光発電付けようー♪と準備を始めてくれました!

ゆくゆく、こんな風にしたい。。。そんな中に最低限必要な電気はオフグリットで賄いたい!ってのがありました。

出来るだけ、最低限生きるのに必要なライフラインは大きな所に頼りたくない。 

そう思ってるので、食べ物も出来るだけ自給、水は山水か井戸水、トイレは敷地内で循環、料理やお風呂や暖房の燃料は薪でーと、少しづつ調えてきました。


日頃、車を使ってたり、薪仕事に軽トラや薪割り機等を使ったり。。。と、石油に頼ってるところもたくさんですが、出来るところから少しづつって感じで、より循環出来る小さな暮らしにシフトしていけるといいなぁーと思ってます。


電気。


基本的に無いなら無くてもいい存在という位置付け(笑)
今のところ、命に関わらない。

私にとって、大きな所に頼らざるを得なかった電気は、無いなら無くても困らない程度の依存しない使い方にしておこうというものでした。


わりと使ってはいて、だいたい年間通じて、毎月2000円台かな。

月に三万円程度の生活費の中でそんな割合。


12月に日田市エネルギー研究会のロケットストーブ作りのワークショップをさせて頂いて、会長さんがうちを訪ねて来られた時に、どんな活動をされているのか、電気の使い方や賄い方などについてもお話聴く事が出来ました。


気をつけている方なら、みんな既にーという感じでしょうが、ポイントは。。。


[ 電気を熱源として使わない ]


そうする事で、電気の消費はグーンと減る。
発電するのに燃料を使ってタービンを回し、それをまた熱源に戻すと40%ほどはロスになると。

それなら、はじめから燃料を熱源とした方がいい。
電気を熱源として使う事ほど無駄な事はない。


そんなお話しもして頂きました。


なるほど。


太陽光発電についてのお話しもオヤジーズのサトチンに何度も聞いていて、どれくらいの装置で、どれくらいの発電なのか、電化製品の何が使えて何が無理なのか、考えるようになりました。



動かすのにたくさんの電気を使うもの。

掃除機、ドライヤー、精米機、オーブン、炊飯器、洗濯機


うちでは、そんな感じかな。


まぁ、どれも無いなら無くても良かったり、代替えで別のものに変えれるものばかり。

まずは、炊飯器を止めて、パートナー君が土鍋で薪でご飯を炊くようになりました♪


実際に自分たちで発電をーと考えると、今まで無意識に使っていた電気にきちんと意識が向くようになる。


炊飯器やオーブン等を使う為に発電しようとすると、なかなか大掛かりな設備が必要になるのよね。


パネルやバッテリーや設備の事を考えると、それだけの事をしてまで必要?って思う。


大きな大きな発電所のスゴい設備の中で大変な事をして生み出してるエネルギーなのに、目の前に見えないが為に、どれだけの事が行われて手元に来ているのかという本当の価値も分からず、無意識に消費してしまう。


それは、[ お金 ]というものの特徴だなぁーといつも思う。


本当の価値を分からなくさせる。


自分で生み出そうとしたら、どれだけのものなのか、自分で体感してみたら、どうしたらいいかも具体的にハッキリしてくると思う。

暮らしの中の、生きていく中の、いろんな部分を出来るだけ、自分でやってみると分かってくると思う。

自然にかかってる負担も。
相応しい量や使い方も。


ずーっと、そうしなくても、肌身で感じてみるだけでも価値観変わるんじゃないかなぁー


価値観が変わって、ものを観る目が変わって、そうすると、しぜーんと勝手に暮らしは変化してくし、世界も変わってく気がしてます。



パートナー君が、去年新しいパソコンを買いました。
作曲する為のパソコン。
DTMっていうらしい。
ディスク トップ ミュージック  
または 
ダンベル トレーニング 筋肉マッスル(笑)



なんでも、パソコンの中に音源を入れて曲を作るって、電気も電波もたくさんいる事らしい。。。

チンプンカンプンで私にはよく分からないけれど、オフグリットの環境でも曲作りが出来るようにーって事で、ものすごく工夫して電気も電波もかからないようなパソコンに仕上げてました!


新しいパソコンの中身を一旦まっさらにして、別のOS(Linux mint)を入れて、自分に必要なものだけを選んで最低限で動かすような仕組みにしてました。


そうする事で、消費電力や必要な電波量も全然違うみたい。


まっさらにして、パソコンの仕組みを1から知ろうとしてたパートナー君、本当すごかった!!


自分で試してみると、無意識にそんなもんだと疑問にも思わずに使ってるもの達のほんとのところが垣間見れるかも知れませんね。



我が家にきてくれた太陽光発電装置。
灯り、パソコン、携帯などは十分いけそうです。
バイオトイレのモーターも割といけてる感じ。


価値を知るのに、目に見えて体感してみるって事の大切さを改めて感じた太陽光発電でした☆


夜のお楽しみ新年会は、オヤジーズのお母さん(笑)マスチンが釣ったり、魚市場で仕入れてきたお魚達のお刺身や猪の股を丸ごとハムにして、自作のチャパティに包んで食べる豪華版!

一緒に食べるカッテージチーズも作ってました(笑)
いつもの乾物や保存食の数々も相変わらずの凄さ!


サトチンのお家、小国の農家民宿[さこんうえの蛙]
の無農薬野菜の数々でのお鍋もー♪


大笑いして楽しい夜でした♪二日酔いになったけど。。。


マスチンがハウスの骨組みを加工して折りたたみ式の椅子も自作してました☆
軽ワゴンの車の上にも太陽光発電に自作の太陽光温水器!
ほとんど廃物利用なオヤジーズ達なのに、この完成度が、やっぱり素敵☆

ますますパワーアップしてるオヤジーズ達でした!


今年もよろしくね♪



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2020年元旦

明けましておめでとうございます!

2020年になりましたね。
2019年は、暮らしも心も大きな変化がたくさんの一年でした。

今年は、どんな年になるかなぁー
ますます充実してきそう。

じっくりゆっくり味わって生きたいな♪

今年もどうぞよろしくお願いします!








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新たな はじまり☆

12月26日の冬至明けの新月の日。

パートナー君のお山に先日買った苗木達を植えました♪

メープルシロップの木(さとう楓)、桂の木、ヘーゼルナッツの木、カシス、ブラックベリービルベリー


お山は昔田んぼだったようで、石垣を組んだ段々畑になっていて、櫟の木が植えられています。

キノコの原木にその櫟の木を少しづつ切っては、新しい苗木と交代させていってる感じ。

段ごとに、
この段はお客様との交流の場所。
この段は果樹園に。
この段はお花たくさんの散歩道を通ってお家を建てよう♪
この段は、ナッツとベリー地帯にー♪

竹がたくさんのこの段には、炭焼き出来る炭窯を作ろうー♪


そうして、記念日ごとに木を植え、少しづつ調えていってる大切な場所。


冬至明けの新月という、こと初めの時に無事に苗木を植えれて大満足♪


そしてそして、小雨の降る中でしたが、もう一つ新しくこと初め☆


四年間続けてきた自然農の田んぼを今年いっぱいでお返しする事にして、新しく別の場所に小さな小さな田んぼをお借りしする事にしたのです。


お友達5人でスタートした土取の広い田んぼ。
二年目からはお友達と2人になり、たくさんの方々に助けてもらいながら、何とか続ける事が出来ました。


何にも分からないところからスタートし、先輩方が足踏み脱穀機や唐箕はじめ、必要な様々道具を頂いたり貸してくれたり。。。

はざ掛け用の竹を切り出し、支柱の立て方も紐の結び方や稲藁の括り方も分からない私達に、いろんな場所からいろんな方々が助けに来てくれ、1から根気強く教えてくれました☆

1ヶ月以上かかっていた田植えにも、稲刈りにも、どれだけたくさんの方が参加してくれた事か!

田んぼで持ち寄りご飯を食べながら、泥だらけで遊ぶ子供達を眺め、朝露でキラキラに輝く稲を見ながら早朝から田植えや草刈りし、大きな夕日や月を眺めた田んぼ。

台風で倒れた稲を半泣き状態で起こしながら紐で括って立てたり、風にたなびく稲穂の美しさにいつまでも見とれていたり。。。


本当にたくさんの思い出が詰まった田んぼ。

毎日毎日通って、どれだけの時間を田んぼで過ごしたでしょう。


しっかり、四年間私達の命と共にあり、養ってくれました。

支えていただいた皆様、本当にありがとうごさいました!
お陰で続けてこれました。



2反8畝という広い面積を自然農で続けてきましたが、自給用の小さな小さな田んぼでやってみたくて、パートナー君と2人で別の場所で田んぼをする事にしました。


その新しい田んぼの田んぼ初めも冬至明けの新月に☆


2人でお神酒とお塩と稲穂を持って、田んぼの全ての命達にこれから田んぼをさせて頂く意志を伝え、ご挨拶しました♪


田んぼで生きる命達とこれから一緒に生きていきます。よろしくお願いします!って。


どうぞ、健やかに健全にここにある命が自らの命を生ききれますように。


ずっとやりたかった自然農で冬期湛水の田んぼがやっと試せそうです!

出来れば、稲の多年草化できるようにしたいなぁー

田んぼのみんなにも、そんな私達の想いを伝えてきました☆


新しい出発。


5畝ほどの小さな田んぼですが、皆様、今後ともどうぞよろしくお願いします!


たくさんお世話になった土取の田んぼの稲藁で今年も注連縄作りをしました☆


子育てで大変な中、最後まで田んぼを一緒に続けてきた信ちゃんが教えてくれて、今年はちょっと変わった素敵な注連縄が出来ました!


最後の稲藁は、新しい田んぼの稲達を括る時に、そして、釉薬となり器となって命を繋いでもらいます♪


ずっと一緒にやってきた信ちゃん☆
支えてくれたパートナー君☆
いつも気にかけて駆けつけてくれた、たくさんの応援の皆様☆
そして田んぼの全ての命達!


本当にありがとうごさいました!
感謝でいっぱいです☆




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