星のしずく暮らし

自然と共に ゆったり暮らそ

星のしずく自己紹介&作品紹介

※いつも、このページがトップにくるように設定されています。日々の日記の更新は、記事の一覧をご覧下さいませ☆

日々の制作状況やワークショップの予約状況は、カレンダーをご確認下さい!
オレンジの枠で予定を書き込まれている日は、申し訳ございませんが来訪の受付ができませんので、ご注意下さい。



ワークショップについての記事
http://d.hatena.ne.jp/hikarinowa1123/archive?word=%2A%5B%A5%EF%A1%BC%A5%AF%A5%B7%A5%E7%A5%C3%A5%D7%5D


☆お味噌作りワークショップについて
http://d.hatena.ne.jp/hikarinowa1123/20151107/1446864561

予約状況は、カレンダーをご覧下さい。


カレンダー

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お味噌作りワークショップ申し込みフォーム

http://hoshinoshizuku.timelessberry.com/



お申し込みを頂いた方に個別に「星のしずく」への道案内メールを送らせて頂きます。





はじめまして☆

『星のしずく』です。


福岡県うきは市で、器作りをしながら、自然農で自給用の小さな畑をしたり、パンやお菓子を焼いたり、お料理ワークショップをしたり…

自然と共に暮らすライフスタイルの提案、日々の楽しく幸せな食卓の提案が出来たらいいなぁ〜と思っています。


日々の何気ない出来事や畑の様子、作品達、季節の食品加工、環境や社会的な事…その時々の感じた事を書いています。



この自己紹介や作品紹介のページがいつもトップにくる様に設定してあります。



定番のアロマ作品のご紹介。


「星座のアロマ&茶香炉」



星座の地図を見ながら、天の川やオリオン座などの星座をある程度正確に写しています。
ガラスのお皿を乗せれば、アロマライトに、陶器皿を乗せれば、茶香炉になります。
5W電球にすれば、常夜灯としても、お使い頂けます。

お祝い、贈り物などに喜んで頂いています♪



セット内容
☆ライト付き本体
☆アロマ用ガラス皿
☆アロマ用電球
☆茶香炉用陶器皿
☆茶香炉用電球
☆茶葉サンプル
☆敷き皿

価格13100円
茶香炉用の陶器皿は、4種類の中からお選び頂けます。





慈愛



ティアラ



えん




星座のアロマ&茶香炉についてのエピソード・想いなどは、以前の記事をご覧下さい。

星のしずく
http://d.hatena.ne.jp/hikarinowa1123/mobile?date=20110707&guid=on§ion=1309997011





『アロマプレート』


素焼きの丸いプレートにお好みのアロマオイルを数滴垂らして玄関やトイレの壁に掛けて使います。

香りは揮発しますので、ある程度重ねて違う香りのオイルを使用しても大丈夫。
トイレの後に、お客様が来られる前に…
数滴垂らして、気軽にアロマの香りを楽しんで頂けます♪

価格は、大きさや細工によって多少の違いがありますので、お問い合わせ下さい。
写真は、焼く前の生の状態です。
焼き上がりは、うすいピンク色になります。




『木霊-kodama-』


小さな焼き締めの丸いケースの中にカラー粘土を使用した色付きの素焼きボールが10個入っています。
この素焼きボールにお好みのアロマオイルを数滴垂らして、玄関やトイレ、お部屋などに置いて香りを楽しみます♪

とっても小さいので、ちょっとしたスペースにも置けます。

私もお客様の来られる時には、カウンターに置いて数滴垂らしています♪

ほんのり香る幸せな香りに、お客様もリラックスして下さるようです☆





アロマ作品以外にも日々の器達を作っています。


掘ってきた土を混ぜたり、お風呂を薪で焚いてとれた灰を使った釉薬を使ったり。

出来るだけ自然の恵みを活かして作っていきたいなぁ〜と思っています。


どうぞ、ヨロシクお願いします。



『星のしずく』
福岡県うきは市浮羽町
(うきは駅から1.5キロほど)

お問い合わせ
星のしずく
hoshinoshizuku_ukiha☆yahoo.co.jp

(☆を@に変えて送信して下さい)

やっとやっと

やっとやっと、先日の雨の前に足踏み脱穀機での脱穀を終えて、少しづつ手回し唐箕作業に入っています。



食べるのはまだ先だけど、無事に収穫まで出来たし、昨年の餅米(緑米)でお餅をつきました♪

平たーく広げて包丁で切って、作業の合間のおやつや朝食に♪
夏の間にたくさん作っておいた自家製ケチャップとバジルソースをのせた餅ピザもお気に入り☆

端っこは、小さく切って干して瓶に保存しておいて、アラレにしますー

せっかくお米がたくさん採れたから、小麦粉の代わりに米粉にしてお菓子やパンを焼いてみようかな♪

パン代わりはお餅でもいいかー

一応、小麦の種も蒔いたけど。。。



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緑米の稲藁がしなやかで稲刈りした時の括り用に最適なので、緑米の稲藁は持ち帰って縁側にぶら下げました。
もう来年の準備☆

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唐箕という手回しで風をおこして選別する昔なからの選別機で脱穀した稲と藁くずや軽い籾と分けます。

1人が上から少しづつ入れて、1人がハンドルを回して風をおこして使います。


出てきた籾を大きなカンカンに保管して、籾摺りしたらやっと玄米として食べれるようになります。

ここまでの作業が長いのよねー


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いろいろ教えて頂いている無農薬農家さんからお借りした小型の籾摺り機。

重い袋を持ち上げなくていいようにカンカンの横に置いてー(笑)


籾摺りしたのだけど、籾殻がちょこちょこ残ってしまって、2人で地道にピンセットで籾殻とり。。。


自分達用だったり、精米したりするにはいいのだけど、誰かにあげたり、食べてもらったりするには、ちょっとーって感じで。

今回は、イニピィ(インデアンの浄化の儀式)があったので、その時に食べて頂きたくて、前日に初の籾摺りして頑張って籾殻とりしました(笑)

食べて頂こうと思ったのは、多年草化した稲の中でも立派な株を種用として完熟するまで刈らずに田んぼにおいていたもの。

田んぼでそのまま命を全うしたようなお米。

その種用のお米の一部を籾摺りしてみたのですが、ものすごーく美しくて感動しちゃいました!

これからお米作りしていく指針となりそう!


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脱穀が終わったので、田んぼ仕事も一段落!という事で、こちらもやっとやっと、器仕事が再開出来ました!

田んぼしている間は、なかなかじっくりと器仕事に向き合う時間が取れなくて。
田んぼ始めて五年目だけど、まだうまくペースが掴めない状態。


春から秋まで田んぼ仕事で、冬から春までお味噌作りワークショップが入るので、いつ器仕事していいものか。。。

まぁ、必要ならそのうち最善が見つかるのでしょう。

今、目の前の出来る事を丁寧にやっていこうと思います。


何度も書いてる事だけど。
轆轤を回していると、自分の心身の中心と轆轤の中心、そして粘土の中心の3つがちゃんと合ってはじめて、ブレずに無理なく自然に形が生み出されてゆくのだなぁーと、いつも思います。

心が外に向かったり、力みがあったりすると中心から逸れて、すぐに遠心力で吹き飛ばされる。


だから、内へ内へ静かに静かに心は鎮まり、中心は揃ってゆく。
ぴったり合ってると何とも心地いい幸せに満たされるのです。
みんなと一体になってるような心地よさ♪

代表作の「星座のアロマ&茶香炉」を作りはじめて
17年。
天の川を針で1つ1つ穴を開けてゆく作業も、まるで瞑想のような時間。

積み重ねた針は次第に削れて細く短くなって。



そんなだから、粘土に触れる前や田んぼに行く前には、まっさらな心で向き合えるように祈ってから始める事にしています。


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器仕事は、合間合間に家事も出来て、暮らしのリズムにはピッタリなんだけどなぁー

田んぼで一日中外ーってリズムだとやりにくい。
私が、なかなかまた切り替え出来ないのだなぁ。



こちらも、やっとやっとぜーんぶ収穫終わった小豆や大豆(大豆はお山のはまだ全く収穫出来てないー)、ピーナッツなどの豆類を長期保存用に天日干し。

たくさん採れてる隼人ウリも大根のように切り干しして、冬の保存食に♪
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浮羽で放し飼いで養鶏されてる方に卵を届けて頂いてるのですが、ちょこちょこお肉もお願いしています。


鶏一羽分のお肉。
そして鶏ガラも一緒に。


なので、最近は大鍋に鶏ガラを入れて薪ストーブで煮てスープをとっています。

素材の栄養素を壊さない低温での調理方法を学んでいたパートナー君は、大鍋の下に五徳を敷いて低温で長時間スープをとります。

これが、ものすごーく美味しい!

とったスープは自家製のお野菜たっぷりのお鍋にしたり、チャンポンにしたり。

4日間スープをとって濃厚になったものはカレーに♪

どれも絶品でした!


たくさん椎茸もとれたから軸は細切りにして山椒と一緒に定番の佃煮に♪

お肉は、お友達にお誕生日のプレゼントで頂いたスノーピークオーバルダッチオーブンでローストにしたり♪

日々、豊かに贅沢させてもらっています!


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四年前、パートナー君がお山に移住してきたばかりの頃は、砂利と打ち捨てられた瓦礫ばかりで、緑がなかったお山。

木々も少しづつ育っていき、毎年落ち葉が積み重なり、私達も木屑や道に溜まった腐葉土を運び、だんだんと草も生え緑豊かな場所になってきつつあります。


毎年、たくさんの種を蒔いてゆこう♪
たくさんの命が幸せに生きれる場所になってゆくといいな♪


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やっとやっと、
は地道な当たり前の日々の積み重なりからだねぇー

新月、一段落♪

お山でも雨が降り出しました。


ここのところ、この雨の前にアレコレ外仕事を終わらせよう!と、バタバタだったので、久しぶりにお山でゆっくり朝を過ごしてます♪


膝の上でゴロゴロ言ってるにゃんこ達をなでなでしつつ、薪ストーブの前でお茶♪


昨日の新月で、無事に田んぼの全ての脱穀が終わりました!
畦の大豆も脱穀完了!

雨の前に終わって、ホッ。



朝露が残る午前中は、新月だしお山で菊芋と里芋と生姜、そして天道生え大根掘り♪
少しづつ掘ってたピーナッツも、やっと畑の分は昨日掘り終えました☆
まだ、お山の上に植えてるのがあるけど。。。


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1ヶ月以上、毎日のように熟したのを収穫しては干して処理してーを続けてきた小豆君も、やっと全部刈って収穫完了!
長かったー(笑)

まだ、青いのもわりとあったから迷ったのだけど、日照時間が短くなって、熟すのが遅くなるに連れて虫くいも増えてきたし、何より、小豆の足元に蒔いた裸麦が10cmほどに成長してきてたから♪

麦踏みしつつ小豆収穫しました☆

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それから、下の田んぼへー
稲刈りする時、晩稲の緑米は、まだちょっと早いかなぁーって感じだったので、種用の株はそのまま田んぼに残してたのですが、それも稲刈り。

あと、多年草化してるヒノヒカリの所にも残してあった株が3つ。

1つは全く穂が出なかった株、そしてその隣で実をつけていた株。

その2つは刈りがたく、田んぼの御守りで刈らずにそのまま残しておくことに♪

刈らなかった稲は、どんな経過を辿ってゆくのか観察ー(笑)

それと、もう1株。
こちらは、注連縄用の飾りに♪
種用の株を最後までしっかり完熟させたもので注連縄を作り、年神様にお供えしたくて。

この時期まで田んぼに置いておくと、後から後から出てきていた穂も全て完熟してカラカラになっていて、もしかしたら、そのまま掛け干ししなくても脱穀出来るんじゃ?って感じだったので、水分量を測ってみました(笑)

14.2%!
掛け干しして脱穀する時とあまり変わらない数値!

これ、刈って括らずにそのまま脱穀したら早いんしゃ???

括る手間要らないし、掛け干し支柱も天気の心配も不要(笑)

括ってないから、そのまま田んぼに稲藁も還しやすいし。。。


今回みたいにウンカ被害が大きな年は、田んぼに長く稲を置いておくのは心配だけどーなどなど、パートナー君と田んぼでアレコレ作戦会議してたら、いろいろご指南頂いてるお隣の田んぼの無農薬農家さんが来られて、うちの安価な水分計と無農薬農家さんの高級な水分計での誤差など計り比べたり、話し合ったアイデアもご意見頂けたりしました!

多少の誤差あり。。。
まっ、安かったからなーでも、誤差を把握してたら、目安になるかー



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今回は、ずっとやりたかった冬季潅水を試みる予定♪
まだ、田んぼを始める前、もう10年以上前に熊本のお友達の家に泊めてもらった時に初めて冬季潅水の田んぼのお米を食べて、あまりに美味しくて感激し、いつか田んぼが出来る日が来たら冬季潅水でやりたい!って、ずっと思い続けてきたのです。

やっと、試せるっ♪
普通の田んぼは、稲刈りが終わって次の田植えまで水を抜いたままにするのですが、冬季潅水の田んぼは稲刈りの時以外は水を入れっぱなし。

そうする事で生態系はより豊かになると言われています。


大地が豊かになればなるほど、そこに生きるもの達
も健全に育つだろうし、きっとそこで育ったもの達は命に溢れ、それを食べるもの達にもそれは伝わってくんじゃないかなぁー


いつか自分の感覚で分かるようになる為に、水分計で計った後のお米は毎回食べてみて感触や味を確かめているのですが、この田んぼで完熟させたお米は、ものすごく甘くて美味しかった!

これ、絶対、掛け干しよりも刈らずに完熟させた方がお米美味しいんじゃ?

二週間位違うもんね。


で、次回は半分は掛け干しして、半分は刈らずに完熟させてそのまま脱穀ーって方法を試してみようかーと話しています。

どうなるかは、やってみないと分からない(笑)

試してみて食べ比べてみて自分達で体感してみようと思っています。


楽しみ楽しみ♪




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そして、畦の大豆の脱穀
ちょっと前に半分は足踏み脱穀機で脱穀したのですが、鞘もバラバラ落ちて後で選別するのが大変だったので、今回はテントの中で叩いて脱穀してみる事に。
量にもよるだろうけど、うちの量だと鞘が枝から外れずにこっちの方が後の選別もなくて断然やりやすかった!


お山の大豆は、まだ収穫出来てないけど、畦の大豆だけで何とかお味噌が作れそうです♪
わーい♪





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足踏み脱穀機も片付けるので、種用の多年草ヒノヒカリの稲藁を注連縄用に綺麗に処理もー

足踏み脱穀機でいつもと反対に稲藁をかけると軸だけに処理できるらしいのです。
うまく出来たかなぁー


とりあえず、これで注連縄の準備も完了!






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来年の括り用に緑米の稲藁も持ち帰って軒下に保管。




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まだまだ、手回し唐箕や籾摺りなど、食べれるまでにする事がたくさんだし、田んぼに配ってる括った稲藁もバラバラにして田んぼに撒いたり、水が漏れないように畦の補修したりして水を入れたりーとアレコレ残ってますが、もうお米を室内に取り込めたので雨風の心配はなくて一安心。



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パートナー君のお仕事も田んぼも一段落で、お祝いのお鍋ー♪と、夜は掘りたての大根、里芋、菊芋もたっぷり、隼人ウリや椎茸、大根葉にツルムラサキ、春菊も入れてー、頂きものの無農薬人参や天草のセンダゴもー

放し飼いで養鶏されてる方からミンチも届き、掘りたて生姜でツクネにして、最後はお米を炊き込んでリゾットに♪

ほぼ、自家製&頂き物で超贅沢なお鍋となりました♪
ものすごーく美味しいお鍋だった!!!


お山の命達、田んぼの命達、養ってくれてありがとうー♪

冬仕度

夜が明けてきて、小鳥たちがさえずりはじめました♪

朝日に照らされて、空も山も周りの景色も朝焼けに染まってゆくこの時間が好き。

冷たい空気と朝靄で幻想的。

歩くと朝露でびっしょりになっちゃうけど、外に出て全身で感じたくなる♪

朝からお山でお散歩しながら、ムカゴを採ったり、椎茸を収穫したりー



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ムカゴごはん♪
五年ものの自家製お味噌のお味噌汁が最近のお気に入り☆畑から採ってきた春菊をさっとしゃぶしゃぶ風にして♪


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でも、今日は薪ストーブが焚かれた暖かいお部屋で足湯しながら下のお家のカウンターから朝の景色を眺めています♪


明後日からお天気が下り坂続きみたいなので、今日中に掛け干ししている稲の脱穀を終わらせてしまいたいと、ここのところ脱穀1日コースなのです!


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とはいえ、朝露が乾かないと脱穀出来ないので、それまで、せっせと冬仕度の保存食作りー

霜が降りる前のこの時期は大忙しです。









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鈴なりの隼人ウリ。
大根みたいに切っては干し、切っては干し。
味噌漬けにしたり、生でサラダや煮物、揚げ物、きんぴら等にも♪
たくさん採れるし便利なお野菜です。

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二色の隼人ウリと畑の天道生えの大根。


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ツルムラサキのお花も一緒にサラダにしてみたー
ほとんど畑で採れたもの。
すっかりスーパーに行かなくなって、月に一度行くか行かないか状態。。。
畑の採れたて野菜や椎茸で賄えると新鮮で美味しいし、個別包装のゴミが出なくなって、嬉しい♪



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鳥達が居なくなっちゃったから、タンパク質は自給出来なくて、放し飼いで養鶏されてる方から卵やお肉を届けてもらってます。

パートナー君に何食べたい?って聞いたら、どんぶり!との事で、この日は贅沢卵と自家製椎茸あんで天津飯にー♪






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たくさん採れた椎茸、せっせと切っては干し切っては干しでやっと、春までの半年分の干し椎茸が出来ました!
この瓶2つ分でうちの半年分のお出汁が賄えます♪

日中はしっかりお日様にあてて、夜は薪ストーブで。マクロビ出身のパートナー君のオススメで、繊維にそって放射線状に切って干しました(笑)
バランスがいいそう!



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畑で摘んだハコベとミントは、歯磨き粉に♪
お日様に干して、薪ストーブでじわじわパリパリにしたら、擂り鉢で摺って粉にしてブラックソルトや重曹と混ぜて、歯磨き粉を作ります。

だいたい月に一度無くなったら作る感じで、その時々にいろいろ混ぜて楽しんでます♪





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お豆さん達は、熟してきたらその都度収穫しては干して、鞘から出して、また干して、選別して瓶に詰めて保管。



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ピーナッツ君達も掘って乾かして大まかに土を取ってから洗ってまたよーく干して。。。

地味ーな豆仕事。


自分たちで食べるものを出来るだけ自分たちで育ててみる!という、ずっとやりたかった事がお山で暮らすようになって、少しづつ実現してきてるのですが、やってみて思うのは、食卓に上がるような状態にするまでに大変な手間暇がかかってるっていう事。


これ、お金で買ってたら体感出来ないこと。
野菜達もーだけど、肉類なんてもっと!
そこに生きてたものが死んで肉になってる実感って味わった事なく食べてる。

どうやって生きてきて、どんな過程を経て私達の食卓に上がり、私達の心身を養ってくれてるのか。


毎日食べるもの。住む環境と共に私達の心身と一体になるもの。


自分たちで育てたら、なかなかお金に換算出来ないよね。
これを数百円で売ってるって、どんな風にしたらこの値段で出せるのかなぁーって背景を想像してみたら、ゆっくり手作業でーは有り得ない話。


それで自分たちの心身は出来てる。


徴兵制じゃなくて、一年でもいいから全員自分たちで食べるものを自分たちで育てて賄ってみるって事を体験してみるといいんじゃないかなぁーと思ったりします。

きっと、暮らし方や考え方、生き方も変わってくるんじゃないかなぁー


私達が生きるのに必要なもの達の生産の現場を見てみるって大切な気がする。


田舎暮らし長いのに、今ごろになって、体感してる
この頃でした。。。



さて、そろそろ新しく餅米も収穫出来るし、今日は久しぶりに餅でもつくかな♪

2020年度お味噌作りワークショップのご案内

あっという間にもう12月!


お待たせしました!

たくさんの方々にお世話になった田んぼ仕事も何とか籾摺りまで一段落し、やっと今季の温泉の地熱で一晩かけて蒸しあげて作る地獄蒸しのお味噌作りワークショップのご案内が出来ます。


材料の手配や仕込みに時間がかかるので、三週間ほど前にご予約頂くとしたら 実際にワークショップを開催し始めるのは1月頃からかなぁ。。。と思ってますが、何月頃に作りたい!ってあれば、とりあえず意思表明して頂けてれば、日程調整しますので、早めにご連絡下さいませ。



ワークショップの度に試食用にお味噌をお分け出来るようにしていましたが、だんだんとお味噌を分けてーと仰って頂く方が増えてきて、最近はワークショップとは関係ない時期でも皆さんお味噌をーと来て下さるようになってきました。


なので、前期はパートナー君が頑張ってかなり多めにお味噌を仕込んでいます♪

なのでなので余裕があるはず(笑)

お味噌分けてーって方は、タッパーもご持参下さいね☆


ワークショップには参加出来ないけど、お味噌を作って欲しい!って方には、ちょっと割高になりますが代行も考えますのでお気軽にご相談下さいませ。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆





お味噌作りワークショップ開催中は、この記事が一番最初にくるように設定しています。
日々の日記は、下をご覧ください。

☆お知らせ☆
カレンダー、ならび申し込みフォームが見れない方がいらっしゃいました。
ご迷惑をおかけしました。
改善し、貼り直しておりますので、再度ご確認下さい。

カレンダーの予定が書かれている所を押すと、あと何人可能なのか参加人数が見れるようになっています。

もし、カレンダーや申し込みフォームが見れない方がいらっしゃいましたら、メールでご連絡頂けると助かります。
メールでのお申込みでも構いませんので、難しい方は、お気軽にご連絡下さいませ〜

よろしくお願いします!

尚、お申し込みフォームからお申し込みされますと、まずは自動的に受付完了のお知らせが届きます。その後、こちらより連絡させて頂きますが、Yahoo!メールとなりますので、
星のしずく
hoshinoshizuku_ukiha☆yahoo.co.jp
(☆を@に変えて送信して下さい。)

このメルアドが受信できるようにお願い致します。





予約状況は、カレンダーをご覧下さい。


カレンダー

https://calendar.google.com/calendar/embed?src=ce01p62gruts6j5ch59l716ef0%40group.calendar.google.com&ctz=Asia%2FTokyo


お味噌作りワークショップ申し込みフォーム

https://hoshinoshizuku.timelessberry.com/



お申し込みを頂いた方に個別に「星のしずく」への道案内メールを送らせて頂きます。







星のしずくお味噌作りワークショップ

阿蘇小国の温泉の地熱で一晩かけて蒸す地獄蒸しによるお味噌作りワークショップです☆


一回の定員は6〜10名になります。
お一人約12kgのお味噌を仕込みます☆


参加費は、その年の材料の値段や各自の材料の配合によっても変化します。
下記を参考にされて下さい。



仲良しの皆様で集まってお申し込み頂くか、6名未満でお申し込みの場合は、こちらで日程の合う方々を探させて頂きますので、お早めに参加表明下さいませ♪



材料の手配や麹の仕込みを約2週間前から始めるので、3週間前にお申し込み頂くと助かります。

尚、木曜日は地獄蒸しがお休みになりますので、金曜日はワークショップの開催が出来ませんのでご了承下さい。



6名未満でお申し込みされる方は、希望月、希望曜日などありましたら、一緒にご連絡下さい。
通常11月〜4月位まで開催しています。




[流れ]

ワークショップ2日前に阿蘇の豆腐料理屋さんに無農薬大豆を阿蘇の伏流水に浸水して頂きます。

前日に私が、注文して仕込んで頂いた麹を醤油屋さんに受け取りに行って、そのまま阿蘇に行き、浸水された大豆を受け取って小国の岳の湯の温泉の地獄の蒸し場に入れます。

そのまま一晩蒸し上げます。


ワークショップ当日の朝にもう一度地獄へ行って、蒸し上がった大豆を引き上げて、アツアツのままに浮羽へ運びます。


それから、味噌作りワークショップ開始。


10時〜15時くらいの予定です。


早めに来すぎると私が小国から戻ってない事がありますので、ご注意下さい(笑)

尚、この季節の阿蘇は雪の可能性が高く、早朝は凍っていて通れなかったり、チェーンが必要になったりします。
その場合、時間通りに戻って来れない事もありますので、11時スタートにさせて頂くかもしれません。
前日に行ってみて雪の状況を確認してから、時間変更などになります時は、ご連絡させて頂きますので、ご了承下さい。



朝10時頃に集合して、お味噌作りはお昼過ぎには終わると思います。


片付けて掃除をし、持ち寄りランチをしてから、午後にお茶をしながら、分からない事などご質問頂き、15時頃には終了予定です。




[持って来るもの]

☆お味噌12kgほどを入れる容器☆


陶器の甕(8号で14.4L)やプラスチックの漬物容器(15型で15L)など

数個に分けても大丈夫です。

容器ギリギリまでお味噌を詰めると、水分が出て溢れる事がありますので、容器の八分目で収まるくらいの大きさをご準備下さい。

酒粕で蓋をされる方は、その分もご考慮ください。



陶器の甕に詰める方は、かなりの重量になります。
また、遠方から公共交通機関を使って来られる方は、大変なので、お味噌玉をビニール袋に入れて持ち帰り、ご自宅で容器に詰めて頂く事も出来ます。







☆持ち寄りのオカズ☆

参加者の皆さんで一緒にお昼ご飯を食べます。
こちらで無農薬の酵素玄米とお味噌汁を準備しますので、皆さんにみんなで食べられるオカズを持ち寄って頂きます。

ご家族で来られる場合は、人数もご配慮をお願い致します☆


お茶菓子なども大歓迎です♪


☆お味噌の試食用などを買って帰られる方は、タッパーもご持参下さい。






☆汚れてもいい服装☆

エプロン、三角きん、手拭きタオルなど

お味噌を作ったタライを外で洗います。
足元が水で濡れる場合がありますので、長靴など水に濡れてもいい靴。




☆会費☆

注文された麹や豆の種類などによって異なります。
毎年、その年の材料の価格等によって変動していますので、ご確認下さい。




2019年冬〜2020年春までの価格


☆大豆のお味噌

米味噌13500円
麦味噌11500円
合わせ味噌(米1:麦1)12400円

合わせ味噌(米1:麦5)11800円



☆小豆のお味噌

米味噌13900円
合わせ味噌(米1:麦1)12900円




☆ヒヨコ豆のお味噌

米味噌13900円
合わせ味噌(米1:麦1)12800円





1つ(12キロ)のお味噌をお友達と数人で作って分けて持ち帰る場合、お一人追加毎に1,000円プラスさせていただいていますので、ご了承下さい。


例えば。。。
大豆のお味噌、ヒヨコ豆のお味噌、小豆のお味噌の三種類を四人で作り、3種類を3キロづつ四人で分けて持ち帰る場合、各お味噌の価格プラス一人の追加料金1000円がかかります。



ご家族(お子様連れ)での参加も可能です。スペースやご飯の準備がありますので、何人で参加なのかご連絡下さい。


尚、ご家族以外の方の見学は基本的にお断りさせて頂いていますので、ご了承下さい。



☆楽しい気持ちとたっぷりの愛♪
これが一番美味しく出来るコツかも☆



[キャンセルについて]


麹などの材料の手配を2週間前から始めていますので、キャンセルができませんので、ご了承下さい。

当日、参加できなかった場合は、材料をお渡しするか、プラス1,000円でこちらでお味噌を作ってお渡しとさせて頂きます。

代わりに作って下さった方に1,000円お渡しします。




『材料について』


大豆は九州産の無農薬大豆(浸水は阿蘇の伏流水)


米麹の材料は大分耶馬渓産又は福岡浮羽産の無農薬米


麦麹の材料は福岡産麦でこちらは無農薬ではありません。(生産者の方を探して無農薬で出来る様に〜と思っています)


塩はオーストラリアのシャークベイの天日塩(ふり塩は天草の自然海塩など)


仕込み水は、阿蘇小国の岳の湯温泉の湧き水

岳の湯での地熱による一晩の地獄蒸し



※材料の産地は、その年の出来高により予告なしに変更する事がありますので、お問い合わせ下さい。



通常、大豆2キロに対して麹6キロ、塩1200g(+振り塩100g)で仕込んでいます。

ご希望により、豆(大豆、ヒヨコ豆、小豆)、麹(米麹、麦麹、合わせ麹)その他お好みの割合にできます。
下記の申し込みフォームにてご選択下さい。

どんなお味噌にしようか迷ったときは。。。
お味噌の種類についての記事
http://d.hatena.ne.jp/hikarinowa1123/20180202/1517579358



ご希望を伺って、2週間前には、材料の調達や麹の仕込みを始めますので、お早めにお申し込み下さい。


予約状況は、カレンダーをご覧下さい。


カレンダー
https://calendar.google.com/calendar/embed?src=ce01p62gruts6j5ch59l716ef0%40group.calendar.google.com&ctz=Asia%2FTokyo


お味噌作りワークショップ申し込みフォーム
http://hoshinoshizuku.timelessberry.com/



お申し込みを頂いた方に個別に「星のしずく」への道案内メールを送らせて頂きます。



分からない事などありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。



星のしずく
hoshinoshizuku_ukiha☆yahoo.co.jp
(☆を@に変えて送信して下さい。)














実りの秋♪

11月になっちゃいました!
お陰様で10月31日の満月の日に無事に稲刈りが終わり、足踏み脱穀機での脱穀作業に入っています♪

合計15竿。
途中、掛け干し用の竹が足りなくなって、山に竹の切り出しに行ったりしましたが、浮羽の無農薬農家さんヤーマンライスの正人さんが気にかけて下さり、支柱を譲って頂いて無事に全て掛けられました!

田舎暮らしの先輩方やわざわざ遠方から手伝いに来て下さった方々のお陰もあって、本当に楽ーにスムーズに進める事が出来ました。

ありがとうございました!


初めての多年草化した田んぼ、どうなる事か予想がつかないままスタートしましたが、この不安定な今年の天候の中、思ってたよりもずっとずっと逞しく育ってくれて、たくさんの実を結んでくれました☆


多いものでは、40~50本の分蘖。
力強い生命力に稲刈りしながら、こちらが元気をもらいました。


今まで通りの自然農の稲刈りは、しっかりと列になってて、すごーく早かった(笑)
だいたい分蘖も揃って平均化していて、多年草化との差を感じました。


各お米の種類別の説明は写真と共にFacebookの方に書きましたので、気になる方はそちらをー


毎度の事ながら、田舎暮らしの先輩方の稲刈り持ち寄りご飯のレベルの高いこと!

原材料からほとんど自家製!
凄すぎます!しかも、すごーく美味しい♪


おにぎり弁当&お茶セットを持ってピクニック状態で稲刈りに行ったりもしました♪

田んぼに寝転んでのご飯は美味しい♪


天草に住んでいた頃の大家さんやご近所さん達からも段ボールで山盛りみかんや稲刈りのおやつにーとお饅頭が届き、みんなで頂きました☆

天草を離れて10年近く経つのに、未だに気にかけて下さっていて、本当に有り難いです!
ありがとうございます!


掛け干しして乾いたものから、少しづつ脱穀作業に入っています。

田舎暮らしの先輩からお借りしている昔ながらの道具達を使っての手(足?)作業。

車に乗らないパートナー君は足腰強くて足踏み脱穀機は大得意!大活躍してくれてます☆

脱穀して篩にかけて竹製の漏斗で袋に。

身の周りにあるもので手作りされた暮らしの道具達は、そのまま自然に還るものばかり。



脱穀が終わったら、お米を掛けていた支柱に収穫した大豆を干しました。一石二鳥♪
お味噌が作れるかなぁー


畑でもお山でもアレコレいろいろと収穫時期を迎えています。

お米と同時進行で毎日少しづつ熟す毎に収穫している小豆。
赤色普通の小豆とお山に元々自生していた原種の黒い小さな小豆。

原種の方は、日々のご飯に混ぜて酵素玄米にしています。
お茶碗は自家製の緑米の稲藁で作った釉薬で焼きました☆

晴れた日に収穫して干して、鞘から出したら雨の日や夜に少しずつ選別しています。
地味ーな作業。
お赤飯やぜんざいやオハギって特別な日に食べる贅沢なものだったのねーと実感!

日々の食べるものを自分たちで育ててみると、食卓へ上がるまでどれほどの手間暇がかかってるのか。。。
有り難みも増します(笑)


三年前にコマ打ちした原木と二年前にコマ打ちした原木、両方の椎茸がポコポコ出てきて、雨の後はものすごい事に!

スライスして干して、春に次の収穫するまでのお味噌汁用のお出し用干し椎茸作りー

一日中椎茸切って干してたような。。。

何とか今季も自給出来そうです。

でも、クリタケ、キクラゲ、ヒラタケのコマ打ちもしたのに椎茸しか出てないのは、なぜかなぁー?



無農薬の渋柿も好きなだけ採っていいよーって、ご近所さんから言って頂いてて、熟れ具合とお天気を見つつ収穫しては皮剥きして干してます。

先日は100個位干したけど、気づけばもう半分以下。。。食べる方が早い(笑)

次の100個ほどを皮剥き中ー☆




隼人ウリ君も山盛り☆
日々食べてますが、最近は切り干し大根代わりにスライスして干して冬場の保存食作りしてます。


今年は、たくさん保存食も作れて瓶詰めストックもたくさん♪
ほとんどスーパーに行かなくてよくなり、日々の食卓をお山で採れたもの達で賄えるようになってきました♪
周りに安心して頂ける食材を作ってる方々もたくさんなので、あとはその方々に分けて頂いたりして。

鳥たちが居なくなって、浮羽で放し飼いで養鶏されてるゆむたファームさんに卵をお願いしてるのですが、最近は鶏肉も分けて頂けて、薬も使ってなく、安心出来る餌を食べ、放し飼いされてるお肉も頂けています。

本当に豊かな食卓♪
安心して冬越しできます(笑)


お米が食べられるのは、もう少し先になりますが、
毎日、ご飯を頂きながら、本当に豊かで贅沢だねぇーって、感謝感謝なのです。












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多年草化した田んぼ

これまで四年間続けてきた無農薬無肥料不耕起の田んぼをお返しして、今年から新しい田んぼにお引っ越し。

これまでの自然農の方法で、冬に水を溜めたままの冬水田んぼにしたい。出来れば多年草化させたい。そう話したら、長年無農薬でお米作りされてる方が、ご自分がされていた田んぼを2枚、ここなら条件にぴったりだと貸して下さった。


そしたら、いきなり今年の田植えの時には多年草化してる事に気づいて、今年から多年草化田んぼが実現(笑)


以前の無農薬農家さんの続きのヒノヒカリ
株間30×30。


こぼれ種から発芽した天道生えの稲もたくさん。


以前の株からそのまま出てるのが多年草化してる稲。欠損してる所に苗床で育てた稲と天道生えの稲を補植しました。

なので、品種はみんなヒノヒカリだけど3種類の稲
が育つ田んぼ。


今、稲刈りしていて、その生育が全く違う事が面白くて、なるほどーと気づきがたくさんです。


今年の長雨や台風で、稲も倒れた所がありました。
見てみると、倒れてるのはだいたい天道生えの稲。

しかも、べったり根元から倒れてる。
根張りも不十分で、茎も細くて徒長してる風、分蘖も数本。


苗床の稲は、分蘖もそれなりで、倒れてるけど斜めな程度。


多年草化してる稲は、全く倒れず分蘖は20から30程度で茎も太くがっしりしっかり力強い感じ。



私、自分で選んで適期に勝手に出てくるこぼれ種が一番よね!って、畑とかでもよく言うし、天道生えのは強い!って思い込んでました!

天道生えが強いって、確かなのは確かなのだけど、見方が変わった。


大量に大地に落ちた種の中でいろんな事があって、唯一生き残った強者が強いのであって、その裏では大量の大地に還ったもの達がいるんだ!




そんな風に思ってたら、先日こんな記事を見つけて、そうだよね!って、さらに納得!
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=3169556279823252&id=100003067337937&ref=m_notif¬if_t=feedback_reaction_generic





みんな強いわけじゃなくて、自然ってそうして強い種を残す為に他の全ては大地の栄養になってる。

結果ほんの一部だけ強いものが残ってるだけなのに、天道生えはみんな強いと思い込んで、その稲を植えていったら、みんな倒れたー


天道生えは、密集して発芽するから、苗として見るとかなり徒長してるのだと思う。


それなりの間隔をとって育てた苗床の稲とは、茎の太さも根張りも違う。


多年草化してる稲は、昨年の続きだからすでにしっかり根が張られてる分、強かった。



天道生えの稲を抜いて、アチコチに補植したのがまずかったなぁーと。

でも、田んぼの一部分は、出来るだけ何もせずにそのままの状態を見守ってみようとそのままにしたのだけれど、天道生えの密集してる稲は、この長雨で病気みたいに枯れたようになって、べったり倒れてました。

それでも、実はしっかりつけてたけど。


稲刈りしてると、全ての稲を手で握るので、その茎の太さや根の張り具合の違い、田んぼの中でも日当たりのいい場所と悪い場所の違いとか、とってもよく分かります。

日当たりの悪い所は株間を広くとった方がいいかなぁーとか、それに合った品種に変えてみるといいかなぁーとか。


稲が今年生きた軌跡を感じとれる。


私の中で天道生えは強い!との思い込みが見直された事は、大きかった!

あなた達は、生き残った強者だったのね!
今、生ている私達もー



多年草化してる田んぼの稲刈りは、たぶん月末までには終わります。
お手伝いに来てくれる人達によっては、もっと早く終わるかもー


その後、様子をみながら、上の段にある自然農一本植え(ハッピーヒルヒノヒカリ、アサヒ、緑米)の田んぼの稲刈りをします。






興味ある方は、作業中であまりお相手は出来ないかもだけど、見学(お手伝い?)にどうぞー



その後、足踏み脱穀機での脱穀と手回し唐箕に続きます♪








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